hikari no rasen

西洋占星術と日常、ときおりレイキ

2019年土星逆行と順行。恐れと向き合い小さなことを積み重ね、その結果をもとに社会や外へ表現する。

18日に土星が逆行から順行に戻って、

昨日、秋分の日を迎えました。

先に、土星逆行期間のこと書いていこうかなぁと。

 

と言っても、自分の感覚的に書くので、参考になればいいのですが...

 

 

 

土星の逆行期間は、4/30~9/18でした。

私の場合は、

それより前から始めよう、やってみようと考えていたことと

がっつりと向き合わされた感じでした。

 

 

それは、「西洋占星術を趣味から仕事にすること」

 

 

そのために、

こうしてブログやFBを始めること、

占星術のメール鑑定を始めること、

外に出していく、表現していくこと。

 

情報収集したり、色々な方法を調べたりしながら、

どの方法で発信していこう、形にしていこう。

その間、悩みや迷い、不安、恐れが出てきては、

考えるだけに終止してしまうばかり。

 

色々な方法やアイディア思いついては、

進まない、実行に移せない。

そんなことを繰り返していました。

自分自身の心の奥底では、許可が出せなかったのでしょう。

自身を信じること、信じられる行動や経験を積んでいくことが、

私に必要な事だったようにも思えます。

 

こんなところも、土星逆行直後のホロスコープに出てるなと思いました。

山羊座土星は、冥王星と重なって、牡羊座水星と葛藤する配置でした。

山羊座と牡羊座の葛藤する性質を活かすこと。

山羊座土星は、双子座火星ともお互いに理解できない配置です。

こちらは山羊座と双子座の性質を調整する配置です。

 

この逆行のあたりから社会や組織、伝統、ビジネスなどに対して

見直したり、過去を振り返って修正したりといったことが、

生活習慣や、仕事や業務、ルーティンワーク、環境などの現場から起こってきます。

 

しかも、冥王星と隣り合っているので、

目に見えない底に押し込めてきたこと、見ないふりしていたもの、

無意識に抑圧していたもの、本物でないもの、ごまかしていたものが、

問題や課題となって出てくる感じです。

 

揺さぶりや、弱いところを突かれる感じで、

土台が崩されていく可能性も考えられます。

 

 

牡羊座水星は、直観で、思いついたらすぐ実行。後先を考えませんし、

頭の回転も速くなるエネルギーで、表現や会話、動作や行動も早くなりそうなところ、

今回は、土星の影響でそこに突然ストップが入るようなこともあったのでは。

思いつきや確実性がないもの、アイディアだけで突っ走る、始めるのは、

上記の問題や課題の点、土星という星の性質からも

慎重さを求められて、なかなかできないこともあったでしょう。

 

社会や組織など、社会と言っても色々な単位の社会がありますが、

自身の所属する社会全体に貢献するものなのか、

役に立つのかということを求められたのではないでしょうか。

 

イメージとしては、若者が今までにないアイディアを閃いて、

先輩や上司に話してみたら、企画書を提出してみたら、

厳しい意見をもらった、却下されたような感じでしょうか。

そこを、お互いの持ち味と言いますか、

活かしていくとこれまでになく発展するのですが...

 

また、土星は苦手意識やコンプレックスも見せて、恐れや不安を抱かせます。

土星は、こうした恐れ、不安と向き合って、努力する、

苦手を克服する、そのプロセスを堅実に積み上げていくこと。

そうすることで、現実化を促す星です。

 

なので、逆行期間を終えて形になったものを見ると、

実際にはもっと早く始められたのでは?というところもあります。

ですが、私は、アイディアや思いつきを出す、

知識や情報を集める、いろいろな方法を考えるなどというような事を

考えている段階でダメ出しをしたり、却下したりすることもあれば、

恐れや不安を感じながらも小さいことを少しずつやってみて、乗り越える。

「大丈夫」と感じたり、ほんの小さな始まりを続けていく、

続けてみないとわからない。

そんな試行錯誤を続けるというのが、

私にとっての土星逆行期間で起きたこと。

 

私は、土星逆行期間、

とても小さなところからそうした自分の訓練を始めていくことで、

潜在意識にあったやりたいことや行動したい欲求と向き合って、

さらに自分の個性や生き方を他者に打ち出していく期間だったのかな、と。

 

 

 

この逆行期間で見直し、振り返ったことで

固めたこと、形になったもの、成果を上げたものなどを用いて、

18日以降の順行からは、今度は

社会的な使命や仕事、役割を果たしていくこと。

もしくは、これまではそのようなものは、よくわからなかったけど、

それらがはっきりと明確に分かり始めたのではないかなと思います。

そして、社会でどういうことに貢献していくのか、

自分の才能や能力を使って、どう成果を上げていくのか、

業務を遂行していくのか。

 

同時に、今はそのために必要のないものの手放しが、

まだ必要な時期で続いています。

 

 

土星が順行に戻った瞬間、天秤座にある水星とは葛藤する配置で、

これがしばらく続きます。

金星はすでに水星と隣り合い、秋分の日には、太陽も天秤座に入りました。

 

秋分の日の配置から読んだ方が、

天秤座にある星と山羊座土星、またその2つの影響について読みやすそうなので、

秋分の日は過ぎてしまいましたが、秋分の日の配置をまた後日読みたいと思います。

 

 

 

さて、この土星逆行期間に、なにか取り組んだものや続けたものはありますか?

天秤座の季節となり、それを外へと表現していく時期に入ったことで、

人との交流も活発になっていくでしょう。

これから他者との協力の下、発展や広がりをみせていくでしょう。

 

もし、この5か月ほど取り組んだものなどがなくても、

人との交流やパートナーとの関係、協力すること、協調、平和に

意識を向けてみてください。

 

そこに喜びや豊かさを感じると同時に、自分自身について

意識することが増えるでしょう。

それもまた成長のサイクルです。

 

こういうのに時期はあまり関係ないとは思いますが、

人と喜び合えるようなお付き合い、関係性を築いていきたいところです。

 

 

 

 

 

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