hikari no rasen

西洋占星術と日常、ときおりレイキ

さみしさの奥にあったもの

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ふとした瞬間ざわつく感じがして。

なにか揺さぶられてるような、

なにか崩されていくような感覚を覚える。

 

 

今日は、時間を取れる日だから

じっくりと意識を向けてみる。

 

すると、すぐに

「さみしい」

という言葉が返ってくる。

 

孤独感と、

不安に崩されそうになる。

 

 

そんなわたしを受け容れる。

 

わたしは「さみしい」と。

 

 

人と関わることやつきあうことが煩わしかったし、

臆病にもそこに付随する感情が、

本当の気持ち、奥にあった思いにフタをしていた。

 

本当は、喜びや優しさとかを分かち合えたり、

一緒に安心できたり、何気なく、とりとめのないことを話せたり。

そういう人やパートナーを求めているのかも。

 

 

実際には、そんな感じになりそうな人が周りにいる気配はないのだけど(笑)

気づけただけでも進歩かな。

 

昨日は秋分で、太陽も天秤座入りしているから、

気持ちに丁寧に向き合って素直になったり、

パートナーや人との関係性について、テーマに上がってくるあたり、

「それっぽい」と思う時間でした。

 

 

 

 

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